IQ1がスライドを作る話

これは IQ1アドベントカレンダー2018 2枚目 13日目の記事です.

 

4月の卒研所属もあって、3年次の後期からちょくちょくスライド発表をする機会がありました.

スライドを作ってたときそれなりに思うところがあったので、備忘録として適当に本記事を書いています.

 

 

以下、スライド作成, 準備と本番の3段階に分けて述べていきます.

また、前提として10分程度での発表を想定しています.

 

※注

これはあくまでも私のIQと偏見及び個人の感想に基づいた意見(poem)です.

また、私自身スライド発表経験はかなり浅い方だと思っています.

これを真に受けた事で生じた精神的その他諸々の被害については一切関知しません.

 

スライド作成

先ずスライドが無いと話になりませんよね.

と言う事で最初にスライドを作ります.

 

レイアウト
◎(実質)10枚程度に抑える

闇雲に多くのページ数を使って説明しようとしても、聴衆がそのページの動きについていけるとは限りません(少なくとも僕には無理です).

なので、目安としてスライドは10枚程度にしようということです.

"実質"、とおいているのは実際に10枚に抑えられるかどうかは時と事情によるからです.

まあ適度に密度の低いスライドを纏めて1ページ換算したら10枚くらいに収まるよ、的な気持ちです.

ただ調子に乗って"実質"を拡大解釈し過ぎると発表が爆発します.

 

◎文字ptを極力大きくする

スライドは大勢の聴衆に見せるものなので、文字が小さく見え辛かったりするのは避けたほうがいいです.

具体的な数値だと、パワポの32ptあたりから使い始めると良いと思います.

また、文字を大きめに取ると入れられる文字数も限られてくるので、自然とスライドの中身を簡潔に纏める羽目になります.

なので、見易く且つ簡潔なスライドにする為にも文字は大きめに取るよう心掛けよう、という事です.

 

内容
◎ページを戻さずに済むようにする

私はIQ1なので、発表中にページを戻されると一瞬で混乱を起こし脳内核融合が起きて全てが無に帰します.

発表する側のときも、ページを戻すのが手間だったり、スライドの流れで寄り道することになって面倒なので特に自分の発表ではやりたくない事です.

 

◎1枚の中で主張することを持っておく

これは単純な話で、スライド内である程度の纏めが無いと次のページにまで引継ぐ羽目になるので、見栄えが微妙になります.

なので1枚の中で主張出来るような構成を心掛けます.

個人的にはスライド毎に主張したい事をページのタイトルと関連付けるようにしておくと良い目安になります.

 

◎チラ見して構成を思い出せるようにする

これに関しては私がチキンハートなIQ1なのに依る所が大きいです.

発表は多くの人に観られるものなのでチキンハートが災いし、緊張して発表中に頭がパーになる事は少なくありません.

そんなときにスライドをチラ見して内容の復元を図れる様にしておくと、僅かな安心感が得られます.

具体的なやり方としては、スライド作成をある程度進める度に少し時間をおいてから見直しするだけです.

改めて見直すとボロに気付いたりできるので、話の流れを構築するといった方向にも役立ちます.

 

◎最初に発表内容の背景や動機を明記する

これは発表内容の指針となるのでかなり重要で、無いと発表で何がしたいのか分からない迷子になります.

ここを疎かにしてぶったたかれる事がかなりあります.

 

準備

スライドを作成しただけで発表に挑むのは本番でやらかす可能性が高いので発表準備をします.

ぶっつけ本番でも問題ない人はする必要のない事なのでスルーしてください.

 

◎原稿(プロット)を作る

まず発表したいことを簡単でいいので原稿として形にしておきます.

目安としては(後述の参考文献に記載されてるように)1ページ200字程度です.

ただし、プロットはあくまでも口頭で話す内容をざっくり考える為のものであって、口頭を縛るための物ではありません.

なので実際に発表する度にその細部は違ってきます.

強い人は全部脳内で済ませます.

 

◎練習する

練習でできないのに本番でやっても大抵うまく行かないというやつです.

実際に発表してみると発表時間(10分)を大幅に超えてしまったりするので、時間内に抑えられるかの確認といった意味もあります.

まあ本番だと視線に刺される緊張感もあって練習通りに行くとは限りませんが、やらないよりかは遥かに良いです.

 

発表

そもそも論として発表のためにスライドを作るので当然このフェイズがあります.

 

◎聴衆が聞こえる音量の声を出す

これはある意味当たり前のことです.

ですが、意識しておかないと無意識的に音量が普段喋り程度になってしまうことがあります.

私なんかは普段からあまり喋らないので表情筋が衰えているのか、発表中常に意識しないと声が届きません.

逆に普段から爆音で話す人にとっては考えた事もないのでは無いかと思います.

 

◎適度に間を取る

畳み掛けるように喋ったりだらだらと喋ったりしていては聴衆がダレるか脳内でパンクします.

なので、ある程度の区切りでひと呼吸おいて喋ると良いです.

これは次の項目にも関連しています.

 

◎主張したいところで語気を強める

メリハリを持つとも言います.

例えばゆっくりボイスで口頭発表をされても要点の印象は比較的薄くなります.

なので要点となっている所は特に強調します.

個人的には重要そうな感じに換言するところなどを強調しとけば取り敢えずいいかなと思ってます.

また、曖昧な表現を避けて断言する形にすると良い感じに虚勢が張れます.

 

参考文献

◎「理科系の作文技術」

タイトルには作文技術とありますが、章でスライド発表について指南しています.

特にスライド作成についてはこの本に影響されたところが大きいです.

 

終わりに

以上適当にスライド発表について書いてきましたが、注にも記した通りこれはあくまでもIQ1個人の意見です.

やり方や姿勢は個人個人でまた違ってくるものだと思うので、この文章を真面目に受け止めることも無いと思います.

 

また、ここまでの意見で「それは違うよ!」「こうした方が良くない?」みたいに感じられた方も少なからずいらっしゃる筈です.

そういった批判・反論については是非ご教示ください(寧ろこれが本記事の狙いです).

 

余談

FGOでシンPU2を回したらパライソちゃんとキュケーオンのキャスター2人が来てくれました.f:id:moibot:20181209235528j:imagef:id:moibot:20181209235548j:imagef:id:moibot:20181209235559j:image

 

カルデアに来てくれる朕と三つ編み眼鏡さんを募集中です.

というか誰かガチャ運を分けてください.

艦これの方では漸く翔鶴さんが来ました.

 

余談2

来年には「ワールドウィッチーズシリーズ 501部隊発進しますっ!」がアニメ化します.

観ようね.

あとガンダムNT観てきました.

まあ色々といいたい事はあるんですが個人的には良かったです.